キャラクターデザインとは、アニメ、ゲーム、映画、広告などに登場するキャラクターの外見やイメージをデザインすること。
キャラクターはブランド成長の核になると当社は考えます。 ブランドのイメージを一瞬で伝え、消費者とのコミュニケーションを円滑にするからです。社員の意識さえも変えてしまいます。頼れるキャラクターがある、なしでその企業の売上や、資産、長期的展開を大きく左右します。
では、どのようなキャラクターをつくったらいいのでしょうか?
見た目がかわいい、大人にも親しまれる、でしょうか? どちらも必要な気がします。当社は、それはもちろん、キャラクターの世界観構築が重要と考えます。
キャラクターの名前や、生年月日、年齢、性別、体格や性格などストーリー・・・・etc。本当に存在するかのような存在感。
以前、聞いたことのある話ですが、小さなお子様がいる家族が家電量販店にエアコンを買いに行ったときの話です。
ダイキン工業さんの「ぴちょんくん」がいるエアコンをみて、子供が「ぴちょんくん」のがいい!!と言いました。その家族は結局、「ぴちょんくん」のエアコンを購入して帰ったのですが、後で親から「電源を入れてもエアコンからぴちょんくんが出てこない!!と子供が泣いているからどうにかしてくれないか?」とクレームや相談が同社に寄せられるそうです。
こんな冗談のような話が、実話として存在するほどの存在感・・・・・・。
恐るべし「ぴちょんくん」・・・・。「ぴちょんくん」の人気は並はずれています。
その後、ダイキン工業さんのシェアは急速に上昇し、シェアトップに輝いて以来常にトップ争いをするまで存在感を増したそうです。
すべてがキャラクターのおかげとは思いませんが、同社のエアコンの存在を消費者に認知してもらうのに絶大な効果を発揮したのは間違いないと思います。
まさにキャラクターはブランド成長の核になる。というわけです。
そして、キャラクターには消費者の心をつかむだけではなく、1企業の社員の意識を同じ方向に向ける力も備わっており、企業理念とも通じるものがあります。
ぜひ皆さんも、貴社の商品、サービスにキャラクターを起用し、ブランド力を高めてください。キャラクターの魅力が実感できると思います。
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