プロダクトデザインとは、工業デザイン、インダストリアデザインとも言われますが、どれも基本的には製品デザインのことです。
当社では、商品開発を進めていくにあたり、まずはマーケットリサーチを行います。商品化しようとしている商品が、世の中にはたして存在しているのか?または似たような商品が既に存在しているのか?リサーチします。
現状を把握することで、ありそうで、なかったものを考えだすヒントになるからです。
次にコンセプトを明確にしていきます。誰に向けて、どういう目的で使用する商品なのか。きっちりと方向性を決めることにより、デザインや機能を反映します。
その後、コンセプトに沿ってアイデアスケッチを描いていき、他社商品と差別化するためにプラスアルファのアイデアも盛り込みます。そして、3D化、試作品づくり、図面づくり、商品化と進行していきます。
商品開発で重要なことは、ありそうで、なかったもの。を世の中に提供していくこと。世の中にいろいろな商品が氾濫していますが、消費者の方は商品に対する不満はまだまだたくさんあります。その不満を商品開発に生かし、大ヒット商品を生み出した企業を当社はたくさん見てきました。
ただ、まだまだデザインが日本を、世界をかえていくという意識の少ない企業が多いように思います。企業のトップがもっとデザインを意識し、デザインに興味を持つことで新しいデザインが生まれ、育ち、文化になる。
当社は、そんな企業様と世の中の人々に喜んでもらえて、笑顔で「こんなものが欲しかった…。」と言ってもらえるような商品を生み出したいと考えます。
新商品を投入しようとしている市場がどのような特性を持っているか?競合他者がどのような戦略で商品開発をしているか?そして、クライアントがその市場でどんなポジションを築き得るかを考えて最適なデザイン案を提供させていただきます。
商品デザイン力は、発展する企業経営にとってなくてはならないものとなり、今後もっとも重要になっていくと思います。
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